お客様を増やすネイル技術

プロネイリスト並みにジェルカラーをムラなく綺麗に塗布する方法とやり方

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今回はベースの塗布

前回の、トップジェルを綺麗に塗布する技ですが、

綺麗な仕上がり
上手なジェルネイル トップコートの塗り方 パッと見で差がでる

  今回はトップコート どの状態が上手で、 どの状態が下手なのかはわかりませんが、 綺麗かどうかは・・・   パッと見でわかりますよね。   これって、なんでわかるのかと ...

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上記の様な綺麗な仕上がり、光のラインを目指す場合、
トップで厚みを出す場合はコツを覚えれば簡単なのですが、
薄付きでのトップコートの場合は結構難しいです。

 

薄付きのトップコートの場合
カラージェル塗布で凹凸があると
カラージェルの凹凸の形が
そのままトップコートに出てしまう

 

理由は単純ですが、

メモ

カラージェルの状態で綺麗な塗布ができてなく、
大きな凹凸や、歪みがあると、
薄付きのトップコートでは隠しきれず、
光のラインがグニャグニャの仕上がりになってしまう。

 

じゃ、どうすれば綺麗なしがりに出来るの?

カラージェルデザインを塗布した状態で
凹凸がない綺麗な状態にする

 

どんな事でも、元が大切。

綺麗なネイルの仕上がりには、トップコートを塗布する、
一つ手前のジェルの塗布の仕上がりが要になる。

いかに凹凸なく綺麗に塗布できるか?
ジェルでデザインをしても綺麗にできるか?

 

早速、凹凸(ムラ)のないジェルの塗布のやり方

【ムラなく綺麗にジェルを塗る方法】素人とプロの違い ※ジェルネイル初心者向き

  • 動画の初めはチップで説明
  • 8分17秒からはセルフネイル調で、自爪を使って説明

ジェルでデザインの凹凸云々の前に、
1色塗りで綺麗に濡れるようになるのが先。

まずは1色をムラなく、凹凸なく綺麗に濡れる様に。
結果は光のラインをみれば一目瞭然。

注意

本当の意味で、一番大切になってくる元は、
下処理、つまりオフなのですが、
オフ、下処理は一番難しいので、
誰にでも出来るようになるよう、簡単な順に記事を書いてますので
まずは、仕上げのトップの一つ前段階の
ジェルの塗布を凹凸なくできるようにする。

 

プロ並みの仕上がりにする為のジェルの塗り方

 

動画の見方

綺麗な仕上がりになるジェルの塗り方と、
素人の凹凸だらけのパターンを載せてますので、違いを見てください。

 

全く同じ用品を使って、全く同じ目的でやっている中、
結果が違ってくる要因を見つけれると上達しやすい。

 

ただ見て、『ふーん』では、
何を見ても、誰に教えてもらっても上達しません。

  • まず最後まで見て、仕上がりの違いを理解する
  • 仕上がりで、一番の違いを見つける
  • 素人の方のやり方を意識してみる
  • 綺麗に出来ている方を意識してみる
  • もう一度動画を見て、どの工程の違いが、
    仕上がりに直結しているかを注意してみる
  • 自分でやってみる

まずは自分で何が違うのか? を見つけて、
その違う部分に気を付けてする事が大切。

ポイント

ただ綺麗な塗り方を動画で載せただけでは
伝わらないと思い、
その為に、素人の子と並べてやってますので、
活用してください。
(素人の子はセルフネイル30回ぐらいの子です)

 

綺麗に出来ているかの判断

トップコートと同じく
ジェルが綺麗に濡れているかも光が先生

 

トップコートの時も説明してますが、
プロの方でも出来てない方が多いので、
ムラなく塗布出来ているかは重要なポイントになります。

ポイント

ムラがあるかないかは、ライトを当てた時に、
光が真っすぐ通るか、屈折するかで、
誰にでもハッキリわかります。

デザインの練習はチップでもアリなのですが、
ムラ等や塗る練習は、自爪を使って練習した方が
早く上達するのでお勧めです。

 

プロ並みの綺麗なジェルの塗り方に気付いた理由

 

キッカケはお客様

トップコートでネイル技術の差が出るのは知ってた状態で、
下処理やベースには特に気を使っていませんでした。

『トップコートでツルっツルっにするから大丈夫』

という考えだったので。

 

ですが、ある時・・・・

キッカケ

ジェルで凹凸ができるデザインをした時に、
ジェルで厚みが出たから、トップは薄付きにしよう・・・

トップが薄付きだと、ジェルの凹凸が出ちゃう。

 

ここがキッカケでした。

 

だからと言ってトップコートに厚みを持たすと、
ジェルでしたデザインでも厚みが出てたので、
私的にNGな気分でしたし、

当店のお客様は、
普段の仕上がりが全く凹凸がなく光が通るのを知ってる
ので、仕上がりをみてスグに気付かれる状態。

その時に気付いたのが、
無駄にジェルで凹凸を作ってしまった事。

 

デザイン自体の仕上がりを全く同じにしつつ、
もっと凹凸なくデザインができたはず。

 

ポイント

トップだけで綺麗にするのではなく、
トップ以前のジェルデザインの状態で、
可能な限り凹凸なく仕上げておくことで、
””薄付きのトップコートでも
綺麗な凹凸ない仕上がりに出来る””
ということと、

トップに厚みを持たせる場合でも、
ジェルの塗布までで凹凸なくしていれば、
数段綺麗な仕上がりになる
という事。

単純ですが、実際にやってみてわかった事です

 

その後、塗装屋の子と

トップでも出てきた塗装屋の子ですが、
ジェルについて話していた時、
車関係では、下地?
(ネイルでいう下処理&ベースみたいな部分)
が一番大事だし、
トップを塗る前のカラーの凹凸は
(ネイルでいうカラージェル)
そのままトップにでるの当たり前で、
車の角等は、カラーが溜まらないように、
平面よりも薄く塗ったり、
でも薄すぎないように・・・
と技術が大切
だという事を聞き、
やっぱりそうなんだな・・・ と。

 

注意 よくみる初心者のネイル

そういえば、ネイルでも、
初心者の子なんかだと、ジェルをただただ塗っちゃって、
先端とか、周りに垂れて、
ジェルが溜まった部分の光のラインが膨らんでるのをよく見るな・・
と納得した時でもありました

 

ネットでいろいろなサロンの
画像をみてみてください。
今でも、先端や根元にジェルが溜まって、
光のラインが歪んでる画像が大量に出てきます。

 

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