お客様を増やすネイル技術

ネイルの長さ出しの種類とやり方動画 スカルプ用途別説明&使い方

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ネイルの長さ出しの種類は、 大きく分けて3種類

  • ジェルでの長さだし
  • チップでの長さ出し
  • アクリルでの長さ出し

です。

※それぞれのやり方動画は下で説明してます。

 

ちなみに

参考

スカルプと言うのは頭皮の意味でスカルプチュアというのが人工爪という意味。
ネイリストが略して言ってるのは、スカルプチュアの略でスペルがちがう

 

そこからさらに、

 

ジェルでの長さ出しでは、

  • ソフトジェル
  • ハードジェル

 

チップでの長さ出しでは

  • チップ&ジェル
  • チップ&アクリル

 

アクリルでの長さ出し

方法は1つです。

今もアクリルは皮膚科等の
爪強制でも使われてます。

 

ちなみにこのページでの説明は、
お客様施術をするネイリスト側から考えてます。

 

迷いポイント

ネイルの長さしの方法がいろいろあるんですが、
どんな時に、どの長さ出しを使うの?
と思いますよね。

 

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+ 内緒の話ですが・・・・クリック

初心者だった時の私も思ってまして
特にアクリルとチップの辺が分かりにくく
まぁ、何かあればアクリルで・・
となりがちでした。(;^ω^)

 

爪の長さ出しの用途別使い方

 

人によって分け方が違うのですが、
私はお客様施術が中心なので、
ネイルサロンの実用的な目線でご紹介を。

 

自爪を伸ばしていきたい
自爪を伸ばし中の方

ジェルネイルの長さ出し

ポイント

理由は自爪を切らずに、今の長さの状態から、
ジェルをつぎ足し、伸ばしながら長さ出しが出来るから

ソフトジェル 少しの長さ出し (0.5cm~1cm)
ハードジェル プレートの倍ぐらい(1.5cm~ぐらい)

 

自爪がツンツンな方

自爪がツンツンでフォームが付けれない方は
※フォームはアクリルをする為につけるもの。自爪の長さが1cmぐらいは欲しい
チップでの長さ出し

ポイント

自爪がほとんどなく、(深爪や根元折れ)
ツンツンの状態から出す時に、
接着剤で自爪とチップをくっつけて長さを出していく方法。

チップ&ジェル ある程度の長さでいい方
チップ&アクリル チップ分のかなりの長さを出したい方

 

爪は伸ばさない

長さを沢山出したい場合は
アクリルの長さ出し

ポイント

ご来店時に自爪が長くても
自爪を1~1.5cmのフォームが付けれる状態にして、
そこから自分の好きな長さまで作っていく方法

基本はアクリルをするたびに、自爪は短くするので。

強度しっかり保ち、形も綺麗に整えれます

 

お客様に施術する場合は、
長さ出しの使い勝手に合わせて、
同じような長さであれば、
”””低料金で1ヵ月しっかり持つ方がいい”””
(お客様側の費用対効果ですね)
等の要素も入ってきますので、
番外の使い方をする事も結構ありますが、
私の基準は上記のような感じです。

 

用途別の使い方が分かったところで、
実際のやり方を紹介します

 

ネイルの長さ出しのやり方動画

 

ソフトジェルネイル

ナナ
自爪を伸ばしていきながら、
今回は少し長さを出したい方向け

少し欠けちゃった方で、
私生活が激しくない方にも使い勝手がいいです

 

 

ハードジェルネイル

ナナ
自爪を伸ばしていきたいけど、
目標の爪の長さまでがまだまだで、
伸びるまでは綺麗な爪に見せておきたい方向け

1本の指だけ結構かけちゃった・・・
というときに使い勝手がいいです。

 

 

チップ&ハードジェル

ナナ
今現在、自爪がツンツンだけど
長さを少し出したい方向け
※フォームが付けれないお客様

自爪を伸ばし中で、結構綺麗に伸びてきた・・
でも、1本だけ根元から折れちゃった・・・
※フォームを付けれないレベルで折れちゃた
という場合にも使い勝手がいいです。

 

 

チップ&アクリル

ナナ
今現在自爪がツンツンだけど
長さをチップ分ぐらい出したい方向け
※フォームが付けれないお客様

自爪を伸ばし中で、結構綺麗に伸びてきた・・
でも、1本だけ根元から折れちゃった・・・
という場合にも使い勝手がいいです。

 

 

アクリル

ナナ
自爪がツンツンでなく
長さを長めに出したい方向け。
※アクリルで長さ出しをするフォームを付けれる状態の場合
生活上折っちゃいやすいけど長いのが好き
だから、折れない長いネイルをしたい
もしくは、目標の自爪の長さが長い方で、
その目標を先に形にしておきたい方向け

病院の強制などでも使われるアクリル。
好きなように形、曲面を作れるので、
ネイリストにとってもお客様にとっても安心ですが、
料金とカーブでストレスになる事も(慣れですが)

 

 

セルフで楽しまれる場合は、””自分がどうしたいか””
の用途で合わせるので十分です。

1cmしか出さなくても、アクリルがいいと思えば
自分が満足出来ればいいので。

 

私のお店も、低料金路線でなければ、
アクリルを使う事が多いかな? と思いますが・・・
※ネイリスト側からすると形も作りやすいし、強度を考える必要がないので

 

ポイント

お店でお客様を施術する場合は、
お客様にわかりやすい説明はもちろんですが、
ご要望の長さを兼ねた上で、費用対効果を考えて
一番低料金で済む方法を提供してます。
※うちは低料金で楽しめるのを売りにしてますので

 

ですが

当店の考え方としては、
基本は、自爪を綺麗に伸ばしていってほしいのと、
自爪を綺麗に伸ばしていきたい! という方が多いので、
自爪を伸ばしながらしていけて料金も安く抑えれる、

 

ジェルでの長さ出しをお勧めすることが多いのが現状。

 

私自身、パッと見た目が大きく変わり、
喜んでもらえやすい長さ出しの施術が好きだったりしますが、

 

ポイント

常連様ばかりになれば、
自爪が綺麗に伸びているお客様ばかりになるので、
必然的に折れた時の対処だけになっていきます。

それ以外ではイベント時や、
ご紹介の新規様に入る時が長さ出しのチャンス

 

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