お客様を増やすネイル技術

フレンチネイルのやり方 3種類のフレンチカーブ動画 ジェルネイルデザイン

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以前ご紹介した、
ジェルカラーをむらなく塗布する方法

ムラなく塗布のコツ
プロネイリスト並みにジェルカラーをムラなく綺麗に塗布する方法とやり方

  今回はベースの塗布 前回の、トップジェルを綺麗に塗布する技ですが、 上記の様な綺麗な仕上がり、光のラインを目指す場合、 トップで厚みを出す場合はコツを覚えれば簡単なのですが、 薄付きでの ...

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で、綺麗にする方法を説明しました。

 

今回は、ジェルカラーと同じ段階の、
フレンチの綺麗な描き方をご紹介します

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初心者向きのフレンチの塗り方、
基本の3種類を覚えることで、
フレンチの練習の仕方を知れ
綺麗にフレンチをできるようになります。

カーブのラインが分かりやすいように説明してます。

  • ナチュラルなカーブ
  • 定番なカーブ
  • 深めのカーブ

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ポイント

初心者向けの練習に、
基本の塗布の方法をホワイトでやってます。

何度も練習して慣れてくると、
自分流のやりやすい方法が見つかります。

 

  • ナチュラルなカーブ
  • 定番のカーブ
  • 深めのカーブ

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の順で難易度が上がりますので、
ナチュラルなカーブが一番簡単で、
深めのカーブが一番難しいものになります。

 

ネイルサロンの現場では、
フレンチは当たり前のように出ますし、
お客様のイメージに合わせて、
様々なものがでてきますので、
どんな角度のカーブでも、
綺麗にできるようにしておく必要があります。

注意

まれに、
フレンチを見たらネイリストが上手が下手かがわかる
といわれている場合もありますが、
フレンチとネイル技術の関係は、
私から見ると全くありません

※よくあるネイリストの自己満のレベルです

フレンチが普通でも、
ネイル技術が高い人が沢山いますので。

ですが、フレンチが上手にできると、
色々なデザインに応用できますので、
綺麗にできるようにしておく必要はあります。

 

実際のネイルサロンの現場では

 

実際の現場では、
ネイリスト側が得意な角度が出てくることは少ないです。
※お客様の意見を聞かない場合は、得意な角度だけやっていればいいですが、
それでは現場では通用しませんので。

お客様『今回は、ちょっと深めな感じで・・』
私『きつめの角度がいいですよね』
お客様『こんな感じで』

と、絵で描いていただいたり、
なぞって教えてくれるので、
その角度で、綺麗な円弧を描きます。

円弧を書くコツですが、
お客様の爪によって違うんですよね。

その時に必要になってくるのが、
爪の形と、爪の長さと、爪の幅です。

お客様によってちがうので、
基本を押さえた上で、
1人1人のお客様の爪に合わせて変えないと、
不格好になったり、
なんかおかしい・・ となっちゃうわけです。

 

フレンチは、
お客様の爪の長さ、幅、形によって、
合わせるべき円弧のカーブが変わる。

 

 

初心者向け綺麗なフレンチカーブの描き方

 

前回ご紹介したストーンの置き方では、
””これを覚えれば大丈夫””
というものがないと言いましたが、
フレンチカーブに関しては、
今回動画で伝えている3種を覚えることで、
フレンチカーブの基本は体で覚えれます。

それを元にすれば、
このお客様は爪が短いからこう、
このお客様は爪が長いからこう、
このお客様は爪の幅が広いからこう、
等と、爪の形に合わせてはできるようになります。

 

難しいのは爪の形に合わせる方法

 

 

爪の形に合わせる方法は簡単です。
同じような円弧のカーブを描くだけなので。

が、爪の形がナチュラルなのに、
深いカーブのフレンチと言われ、
さらに爪が短目の場合は、
爪の長さに合わせつつ、
爪の形にも合わせながらの、
深いフレンチカーブが必要になりますので。

まずは基本の3種類をサッとできるようになっておけば、
あとは爪の形や幅に合わせて、
入口と円弧の先をきめれれば綺麗に描けるので、
基本はそこになります。

 

注意ポイント

動画でご紹介しているのは、
爪が長く、爪の形もやりやすく、
爪の幅も、長さと合っている状態なので
やりやすいですが、
私生活用のネイルをされているお客様の場合、
なかなかこんな爪はありません。

※フレンチに関しては、ストーン等とはちがって、
センスはあまり関係なく、練習すれば上達します。

練習して上達したあとの、
お客様の爪に合わせる段階になって初めて、
センスというか、経験の差が出てくる感じです。

 

フレンチも基本を覚えて練習が上達の近道

 

覚えるものによって上達の道は違うのですが、
フレンチに関しては、
動画の3種の基本を覚え・・・

 

あとはひたすらいろいろな爪を経験することで
経験と比例して上達していきます。

 

ストーンの時のように、センスや、
””変な感じを覚える””
的な難しさはありません。

 

例えば

上達が遅いスタッフでも、
何度もすることでカーブが上達し、
経験を積むことである程度上手になります。

あとは、お客様の爪に合わせて、
1番いいカード角を見つけれるか?
とかになりますので。

 

手先がもともと器用な子であれば

あっという間に
左右対称な円弧は描けるようになるので、
あとはお客様の爪にわせて、
1番似合う角度や、
ご要望の角度を選べるかだけです。

 

注意ポイント

簡単といっている理由は、
ネイル技術の中でいう

””センス””

があまり関係ないものは、
練習でどうにでもなるからです。

ですが、
””だれでもスグに、綺麗なフレンチ、
左右対称のカーブが描ける””
と言っているわけではありません。

 

基本を理解できたら、
あとは左右対称な円弧の練習。
3パーンを覚えたら、
あとは経験のみ

 

ムラなく塗布する方法と同じく、
コツを掴んで練習していくのみですね。

 

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